会員名簿管理システム 運用の流れ

1. インストール

会員名簿管理システムをインストールします。 →

2. 団体・システム設定

「団体・システム設定」で、卒業年齢と表示したい年度を設定します。

3. 委員会・役職マスタ管理

「委員会・役職マスタ」を設定します。これは、選択年度の委員会・役職を予め設定するものです。

「委員会・役職マスタ」を設定していないと、「年度所属一括更新」で、所属委員会、役職を正しく設定できません。

4. 業種カテゴリー管理

会員企業を業界ごとに分けるためのカテゴリーを設定します。
こちらを設定しておくことで、検索時に業種で絞り込むことができます。

5. 会員情報を登録

会員情報の詳細を入力します。

会員情報は、管理者がすべて入力しても構いませんが大変なので、個々のメンバーに入力してもらう事をおすすめします。

  1. 名前のみ登録すると、自動でIDとパスワードを発行します。

  2. 個々のIDとパスワードを一覧印刷し、短冊状に切って紙を会員メンバーへ渡します。

  3. 個々のメンバーにアクセスしてもらい、入力してもらいます。

6. 所属委員会・役職を設定

「年度所属一括更新」から、会員全員の「所属委員会」や「役職」を変更します。


次年度になったら

1. 次年度の所属委員会・役職を設定

新年度が始まる時期になったら、「年度所属一括更新」設定から、次年度メンバー全員の「所属委員会」や「役職」を一括で変更します。

会員情報に「生年月日」と「入会年」が登録されており、かつ団体設定の「卒業(定年)年齢」が設定されていると、自動でOB・OG(卒業生)として正しく自動処理し、リストから除外します。

2. 団体・システム設定

「団体・システム設定」で、表示したい年度を次年度に設定します。

3. システム更新完了

システム全体が次年度に変更されます。過去の情報も残り続けます。