オプション画面の設定

拡張機能が正しく動作するように、送信元情報や接続設定を行います。Chromeの拡張機能マーク(パズル型アイコン)から「SMTP Sender for Gmail」のオプション(設定)を開いてください。

一般設定

送信API of URL

  • ご自身のサーバーに設置したsend_api.phpのWebアドレス(URL)を入力します。

入力例: https://example.com/send_api/send_api.php

送信元メールアドレス

  • この拡張機能を使って送信する際のあなた自身のメールアドレスを入力します。

送信者名 (表示名)

  • メールを受け取った相手の画面に表示されるあなたの名前(例: 山田 太郎)を入力します。

自動BCC設定

  • 「有効にする」にチェックを入れると、送信時にあなたのメールアドレスへ自動的にBccでコピーが送信されます。Gmailの「送信済みトレイ」の代わりに送信履歴を残すために役立ちます。

メール署名

  • メール本文の末尾に自動で挿入させたい署名(会社名や連絡先など)を入力します。

除外キーワード

  • Gmailの仕様変更により、ボタンが正常に反応しなくなる場合があります。
    その際の一時的な措置として、対象ボタンのキーワードを入力することで、回避できる場合があります。
    基本的には、動作がおかしくなった時のみ使用してください。

データ管理(エクスポート / インポート)

  • 設定した内容をバックアップ(保存)したり、別のPCに読み込ませたりできます。

セキュリティのため、APIトークンとライセンスキーは保存ファイルに含まれません。インポート時は手動で再入力してください。

接続・認証設定

APIトークン

  • 第三者による不正利用を防ぐための暗号パスワードです。後述するconfig.phpで設定した文字と「完全に一致」させてください。

APIトークンは、ご購入時にお送りしますが、必ずしも、この文字列でなくても動作しますが、セキュリティを考慮し、提供された情報をご使用ください。

ライセンスキー

  • ご購入いただいた際、お送りする製品のライセンスキー(例: BW-XXXXX-...)を入力します。