予約対象管理
予約を割り当てる設備やスタッフを設定する「予約対象管理」の操作方法と詳細について説明します。
1. 機能概要
会議室、施術用ベッド、担当者スタッフ、機材など、予約が競合しないようにシステムが管理する「具体的な枠」の追加、編集、削除(無効化)を管理します。
予約が入ると、同一の「予約対象」の該当時間は他のお客様が予約できなくなります。
1件も設定していない場合(無効化している場合)は、予約画面には表示されません。
お客様の管理に応じて自由に使うことができる追加情報としてお使いください。
2. 主要機能と操作方法
予約対象一覧の確認
登録されている予約対象(設備やスタッフ名)が一覧表示されます。
各予約対象のID、名前、および有効/無効の稼働ステータスを確認できます。

新規予約対象の追加
画面右上の「新規追加」ボタンをクリックします。
「予約対象名」(例:会議室A、ベッド1、担当:鈴木など)を入力し、有効化チェックボックスをオンにします。
「保存する」をクリックして完了します。

予約対象の編集
該当する予約対象の「編集」ボタンをクリックすると編集画面が表示され、名前や有効状態を変更できます。

予約対象の削除
各予約対象の「削除」ボタンをクリックすると確認ダイアログが表示され、その後削除ができます。
安全設計(データ整合性保護)
既にその予約対象に対して1件以上の予約が入っている場合、削除すると、予約データが壊れてしまうため、システムは削除を行いません。代わりに自動的にステータスを「無効」に切り替えます。
予約データが1件もない場合は、データベースから削除されます。