商品管理
予約システムで提供するサービス・メニューを設定する「商品管理」の操作方法と詳細について説明します。
1. 機能概要
予約システム上で顧客が選択する「商品(サービス)」の追加、編集、および削除(無効化)を管理します。
商品ごとに「名称」「価格(税込)」「所要時間」「有効ステータス」を設定できます。
2. 主要機能と操作方法
商品一覧の確認
登録されている全商品がテーブル形式で一覧表示されます。
各商品のステータスが「有効」(予約画面に表示される)か「無効」(予約画面に非表示)かをひと目で確認できます。

新規商品の追加
画面右上の「新規商品追加」ボタンをクリックします。
モーダルウィンドウで以下の項目を入力します:
商品名 : サービスの名前を入力します(必須)。
価格 (税込) : 金額を入力します(必須、0以上)。
所要時間 (分) : 全体設定のスロット単位(15分/30分)の倍数で定義された選択肢から選べます(必須)。
有効化フラグ : チェックを入れると、予約画面で選択可能になります。
「保存する」をクリックして登録を完了します。

商品の編集
該当商品の行にある「編集」ボタンをクリックすると、登録時の情報がモーダルに入力された状態で開きます。
必要項目を書き換えて「保存する」をクリックすると情報が更新されます。

商品の削除
各商品の「削除」ボタンをクリックすると確認ダイアログが表示されます。
安全設計(データ整合性保護)
既にその商品で1件以上の予約データが存在する場合、削除すると過去の予約データが破損するため、システムは物理削除を行いません。代わりに自動的にステータスを「無効(非表示)」に切り替えます。
まだ1件も予約データに紐づいていない商品の場合は、物理的に削除されます。